2013年7月3日水曜日

【書籍】 ローワン・ジェイコブセン 『ハチはなぜ大量死したのか』 文藝春秋 2009.1

アメリカ、ヨーロッパで蜜蜂が大量死する事象が発生。
原因は特定できていないようだが、トウモロコシの受粉に合わせるため、むりやり、シロップを与え、大量に産ませた結果、栄養がまわらず、大量死に至ったのではないか、ということらしい。
むしろ、付録のハチミツの効能が面白い(炎症を防ぐ、寝る前に飲むと良いなどなど)
☆数年前、ハチミツ・プロジェクトなるものがにわかにブームになったが、この本も関係しているのかな?

■ 書籍情報入手先   ★☆☆☆☆
  『ノンフィクションはこれを読め!』 9.生物・自然 第114番 成毛眞編著 2012.10
  『分厚い本と熱い本』 2009年 今週の本棚 第4番 第114番 毎日新聞
■ 所 在
  県立 8F自然科学646.9シ 市立646ジ 大学646.9J12

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